10月23日〜25日 防府市 英雲荘の観月会 入館330円・19時30分まで・落語は要チケット

10月23日〜25日 防府市 英雲荘の観月会 入館330円・19時30分まで・落語は要チケット

防府市の英雲荘で、2026年10月23日(金)から25日(日)まで、観月会『望月之夜』の十三夜が開かれます。開館は9時から20時まで、入館は19時30分までで、入館料は2026年10月時点で一般330円、中学生以下は無料です。

10月23日 11:10時点、防府市公式ホームページ(観光振興課、10月9日更新)と防府市観光情報ポータル「たびたびほうふ」の発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。

目次

3日間のどの日の何時に何がある?

防府市の案内に載っている十三夜の催しを、日ごとに並べました。

日 時刻 内容
10月23日(金曜日) 16時~ 日本酒を味わう「酔留客」
10月23日(金曜日) 18時~ 夜の英雲荘体験ツアー(専門家の解説付き、事前申し込み不要)
10月23日(金曜日) 18時~19時30分頃 月・星空観察「秋の夜空を覗いてみよう」
10月24日(土曜日) 16時~ 防府商工高等学校の夜カフェ、月見もちつき体験(高校生以下限定、もち無料配布。なくなり次第終了)
10月24日(土曜日) 16時~ 日本酒を味わう「酔留客」
10月24日(土曜日) 17時~ 山口雅楽会による雅楽演奏
10月24日(土曜日) 18時~19時30分頃 月・星空観察
10月25日(日曜日) 11時、14時~ 第二回おぼうさんめくり大会
10月25日(日曜日) 16時~ 日本酒を味わう「酔留客」
10月25日(日曜日) 16時30分~ 落語家 鈴々舎馬るこ独演会(チケット制)
 

お金がかかるもの・チケットや先着のものは?

市の案内に、料金やチケット、先着の記載があるのは次の3つです。

  • 落語(10月25日 16時30分〜)は、2026年10月時点で前売り2,000円、当日2,200円です。チラシの二次元コードか、公式ウェブサイトの申込みフォームから申し込みます。企画は山口待機株式会社です。
  • おぼうさんめくり大会(10月25日 11時と14時の2回)は、各回先着50名(当日)、参加費500円です。優勝賞品は米10kgです。
  • 日本酒を味わう「酔留客」は1杯500円で、1人2杯までです(チケットや申し込みの記載はありません)。出店は竹内酒造場とどぶろくカフェ「みづは」です。

夜の英雲荘体験ツアー(10月23日 18時〜)は、提燈を持って英雲荘を巡る内容で、専門家の解説が付きます。市の案内には「事前申し込み不要」と書かれています。月・星空観察は「随時受付」と書かれています。

 

雨や台風のときはどうなる?

月・星空観察には「雨天時は星空解説をおこないます」と書かれています。月・星空観察以外の催しについて、雨や荒天のときの扱いは、10月23日 11:10時点で確認した市の案内ページと「たびたびほうふ」のページには載っていません。延期や中止の案内も、この2つのページには出ていませんでした。出かける前に、防府市観光振興課(電話 0835-25-4547)か市の公式ホームページで確認してください。

場所と入館のきまりは?

英雲荘の住所は、防府市お茶屋町10-21です。英雲荘の電話は 0835-23-7276 です(チラシ記載)。通常の休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日〜1月3日で、この3日間は金・土・日なので、休館日には当たりません。駐車場については、今回の資料に載っていません。

十五夜・十三夜とは?

観月会のチラシには、十五夜は旧暦の8月15日で芋類の収穫祝い、十三夜は旧暦の9月13日で栗や豆の収穫祝いとされていると説明があります。旧暦の10月10日は十日夜で、十五夜・十三夜・十日夜の3日間にお月見ができると縁起がいいといわれている、とも書かれています。

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写真: Saigen Jiro / CC0

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