2026年10月30日(金)から11月23日(月・祝)まで、山口市下竪小路の山口ふるさと伝承総合センター まなび館で「体感!秋の伝承ものづくり展」が開かれます。センターのものづくり教室のOB会や工房の人たちの作品を並べる発表会です。時間は9時〜17時です。
10月27日 21:50時点、山口市と山口ふるさと伝承総合センターの発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。
何時に開いていて、入館料はいくら?
山口市の広報のページ(10月22日更新)に載っている期間と時間は次のとおりです。入館料は、センターの通信とホームページに「無料」とあります(2026年10月時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 10月30日(金曜日)~11月23日(月曜日・祝) |
| 時間 | 9時~17時 |
| 入館料 | 無料 |
| 場所 | 山口ふるさと伝承総合センター まなび館 |
センターのホームページでは、館内見学の開館時間を午前9時〜午後5時としています。展示の時間もこれと同じです。
休みの日はある?
センターのホームページと通信に載っている休館日は、12月29日〜1月5日と8月14日〜16日です。どちらも展示の期間(10月30日〜11月23日)には入っていません。臨時の休館は、センターのホームページのお知らせで知らせています(8月の休館もお知らせに載りました)。行く前に確かめると安心です。
何が見られる?体験はある?
山口市の広報のページでは、ものづくり教室OB会・工房の作品発表会と紹介されています。センターが出している「伝承センター通信」の2026年9月号では、11月のマンスリー企画展示の予告として、当館ものづくり教室OB会の人たちによる作品展で、ものづくり体験も予定している、と書かれています。
体験の日時・内容・料金は、確認した資料には載っていません。体験をしたい人は、センター(電話083-928-3333)に問い合わせてください。
9月号では、後期(10月開講)の初心者向け教室として、陶芸・染色・パッチワークとちりめん細工・大内塗・こどもの茶の湯の教室の受講者を募集していました。どの教室の作品が並ぶかは、資料に書かれていません。
前の展示とは何がちがう?
まなび館では月ごとに企画展示を替えています。9月5日〜10月25日は「ふるさとの伝統工芸・芸能展」で、大内塗・山口萩焼・徳地和紙と伝統芸能を取り上げていました(9月号)。10月30日からの展示は、センターのものづくり教室のOB会と工房による作品の発表会です。
ミニ門松作り体験の申し込みは?
同じ山口市の広報のページには、センターの「ミニ門松作り体験」も載っています(2026年10月時点)。
- 日時:12月20日(日曜日)10時~12時
- 定員:20人(抽選)
- 料金:1300円(一対は2500円)
- 申し込み:11月29日(日曜日)までに、山口ふるさと伝承総合センター(電話083-928-3333)へ
申し込みの締め切り(11月29日)は、展示の最終日(11月23日)のあとです。
場所は?
山口ふるさと伝承総合センターの所在地は、〒753-0034 山口市下竪小路12番地です。電話は083-928-3333(代表)と、センターのホームページに載っています。センターには、まなび館(旧野村酒場)・たくみ館・みやび館(旧美祢邸)の建物があり、展示はまなび館で行われます。駐車場のことは、確認した資料には載っていません。
展示の期間中の10月31日(土)・11月1日(日)の夕方には、山口市の香山公園で山口ゆらめき回廊(キャンドル点灯は17時30分から20時)も開かれます。
一次資料
山口市・防府市の催しは、山口市・防府市のイベント・交通・暮らしまとめからも見られます。
写真: Lumi iori / CC BY-SA 4.0

