11月3日 防府市 ほうふっ子わくわくフェスタ 車は道の駅潮彩市場防府の当日駐車場へ・会場は新築地町2番1号

11月3日 防府市 ほうふっ子わくわくフェスタ 車は道の駅潮彩市場防府の当日駐車場へ・会場は新築地町2番1号

2026年11月3日(火・祝)の10時から15時まで、防府市新築地町2番1号のメバル公園で「市制施行90周年 ほうふっ子わくわくフェスタ」が開かれます。前回(2025年)は3,000人を超える来場があり、市は2026年も同じくらいの人出を見込んでいます。この記事では、車で行く人がどこに停めるか、何時に着けば10時のバルーンリリースや先着200名のプレゼントに間に合うかを、市の案内と案内PDF、山口県観光サイトの施設案内からまとめます。催しの全体は速報の記事にも書いています。

10月28日 9:30時点、防府市公式ホームページ(子育て推進課、9月24日更新)と開催案内PDFの発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。

目次

車はどこに停める?道の駅の駐車場は使える?

市の案内には「駐車場はございますが、大変込み合うことが予想されますので、余裕をもってお越しください」とあります。駐車場の台数と当日の料金は、市のページにも案内PDFにも載っていません。

案内PDFの裏面の地図では、「当日駐車場」が道の駅 潮彩市場防府のすぐ横に描かれています。その上に「シャトルバス発着所」、さらにその上に『ほうふっ子イベント』会場(芝生広場とメバル公園)が並んでいます。

ふだんのメバル公園の駐車場について、山口県観光サイトの施設案内には「隣接の道の駅『潮彩市場防府』の駐車場(無料)をご利用ください」とあります。大型バスも停められますが、そのときは道の駅に確かめるよう書かれています(道の駅の連絡先 0835-28-2100。山口県観光サイトのメバル公園の案内に載っています)。この「無料」は、ふだんの案内の書き方です。11月3日の当日駐車場が同じ扱いかは、資料に書かれていません。

気をつけたいのは、同じ11月3日に開かれる拠点祭の車も、この道の駅に来ることです。案内PDFの注記には「拠点祭会場には一般来客用駐車場はありません(障がい者マーク掲示車両、二輪車を除く)。車は『道の駅 潮彩市場防府』西側臨時駐車場に駐車し、無料シャトルバスをご利用ください」とあります。地図のシャトルバス発着所は、この拠点祭へのバスの乗り場です。ほうふっ子の会場へ行く人がこのバスに乗る必要があるかどうかは、PDFには書かれていません。当日は駐車場の誘導に従ってください。

会場と道の駅の住所は次のとおりです。

  • メバル公園: 山口県防府市新築地町2番1号
  • 道の駅 潮彩市場防府: 山口県防府市新築地町2-3

車での目安は、山口県観光サイトの案内で、メバル公園まで山陽自動車道の防府東IC・西ICから約20分、道の駅 潮彩市場防府まではJR防府駅から約10分、防府東・西ICから約15分です(どちらも2026年10月時点の掲載)。二つのページで書き方が違うので、時間は幅をもって見てください。

何時に着けば、風船とプレゼントに間に合う?

時刻が決まっているものを、時間の順に並べました(2026年10月時点の市の案内と案内PDFのとおり)。

時刻 内容 場所
10時~ バルーンリリースと開催宣言 メバル公園
開催宣言後 先着200名に来場記念オリジナルグッズプレゼント(こども限定) メバル公園
11時3分~ こども向け幸福餅まき メバル公園
もちまき終了後 鱧バーガー販売 メバルの森付近
11時~12時 親子運動教室 芝生広場
13時~14時 親子運動教室 芝生広場
10:00~15:00 縁日コーナー、シャボン玉広場、キックターゲット 公園内

風船については、市のページに2つの書き方があります。1つは「10時にメバル公園に来てくれたお子さんに特注風船をお配りします」、もう1つは「開催宣言後、先着200名(こども限定)に、来場記念オリジナルグッズと特注風船(バルーンリリースした風船と同じもの)をプレゼント」です。どちらの書き方でも、風船をもらうには10時より前に公園に着いている必要があります。先着200名のグッズは人数で終わるので、着く時刻だけでは、もらえるかどうかは決まりません。

車で行くなら、道の駅の駐車場に停めてから公園まで歩く時間を足して、10時より前に着くように出ると動きやすくなります。駐車場から公園までの歩く時間は、資料に載っていません。

鱧バーガーは1個300円(2026年10月時点)、250個限定で、もちまきが終わってから売り始めます。売り始めの時刻は資料に無く、案内PDFには「売り切れ御免」とあります。もちまきと鱧バーガーの両方を狙うなら、もちまきの後にすぐメバルの森付近へ移ることになります。

同じ日に近くで開かれる催しと、何が違う?

案内PDFには、同じ11月3日に「拠点祭」と「潮彩フェア」が開かれると書かれています。車の扱いが違うので、行き先を分けて考えてください。

催し 会場 車の扱い(資料の記載)
ほうふっ子わくわくフェスタ メバル公園 駐車場はあるが、大変込み合う見込み
拠点祭 山口県農林総合技術センター(防府市大字牟礼10318) 会場に一般来客用駐車場なし。道の駅 潮彩市場防府の西側臨時駐車場に停め、無料シャトルバス
潮彩フェア 道の駅 潮彩市場ほうふ 資料に記載なし

拠点祭と潮彩フェアの時間は、ほうふっ子の案内PDFには載っていません。潮彩フェアの会場は、地図では県漁協吉佐統括支店の近くに描かれています。三つの催しのうち二つ(ほうふっ子と潮彩フェア)は、道の駅のまわりに集まっています。

前回(2025年)と比べて何が変わる?

防府市は2025年(令和7年)に、11月3日を「ほうふっ子の日」と定めました。2026年もこの日に合わせて開かれ、前回と同じくらいの3,000人超の来場を見込んでいます。

  • 2026年は市制施行90周年にちなんで、10時に90個のバルーンリリースを行います。配る特注風船にも、90周年のロゴとほうふっ子マークが入っています
  • 防府商工高等学校の生徒が作る鱧バーガーは、前回好評だったため、販売数を増やし、味も改良したと市が書いています。前回の販売数は資料に載っていません
  • 2026年は、同じ日に拠点祭と潮彩フェアも開かれます(案内PDFの「同日開催」)

子どもと何をして回れる?

防府商工高等学校の生徒が考えた企画は、10:00~15:00に公園内で開かれます(2026年10月時点の案内PDF)。

  • 縁日コーナー: スライム作り、射的、ミニたこ作り、オリジナル缶バッジ作り。作ったたこは、隣の芝生広場で飛ばせます
  • シャボン玉広場: 大きなシャボン玉で遊べて、シャボン液の容器を自由に飾れます
  • 高校生の企画を全部遊ぶと、「ほうふっ子ガチャ」のチャレンジ券がもらえます

レノファ山口FCのブースでは、ボールを蹴って命中数や得点を競うキックターゲット(10:00~15:00、公園内)と、親子で参加する親子運動教室(芝生広場)があります。ほかに防災ブースと、大きな用紙に自由に宣言を書く「ほうふっ子の日宣言」(お絵描きもできます)があります。市のページには「ぶっちーも来るよ!」と書かれています。

メバル公園そのものは、メバル型の大型遊具がある公園です。山口県観光サイトの案内では、1歳から遊べる乳幼児ゾーン、3歳から6歳の幼児用ゾーン、6歳から12歳向けの遊具、大人も使える健康遊具があります。道の駅 潮彩市場防府の西側の緑地には、インクルーシブ遊具も置かれています。公園の利用料金は無料です(2026年10月時点の掲載)。

雨のときは?帰りに寄れるところは?

案内PDFには「少雨決行」とあります。強い雨のときにどうなるかは、資料に載っていません。イベントの内容は予告なく変わることがある、とPDFに書かれています。

会場の隣の道の駅 潮彩市場防府は、鮮魚・加工品の販売が9:00~18:00です(2026年10月時点の山口県観光サイトの掲載。店舗によって終わる時間が違います)。休業日は水曜日で、祝日のときは営業します。

同じ11月3日の夜に防府市で開かれている催しとして、周防国分寺の夜の金堂の公開があります。周防国分寺の夜の金堂の記事にまとめています。

どこに問い合わせればいい?

案内PDFでは、主催はほうふっ子わくわくフェス実行委員会、後援は防府市です。問い合わせは防府市子育て推進課 子育て支援係(電話 0835-25-2626)で、この番号は市のページに載っています。

催しの時刻や企画を短くまとめたほうふっ子わくわくフェスタの速報の記事もあります。防府市の催しや交通は、山口市・防府市のイベント・交通・暮らしまとめから、関連の記事を見られます。

写真: TT mk2 / CC BY-SA 3.0

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次