防府市の周防国分寺(山口県防府市国分寺町2-67)で、2026年10月31日(土)から11月8日(日)まで、金堂と仁王門のライトアップが毎日18時から21時まで行われます。雨天でも行われます。期間中は演奏会が2回あり、10月31日14時の「金堂寄席」は高校生以上2,000円、11月1日19時のフォークソングは無料です。
10月25日 11:00時点、周防国分寺と防府市観光情報ポータルサイト「たびたびほうふ」の発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。
ライトアップは何日の何時から?雨の日はどうなる?
周防国分寺の案内では、日程は令和8年(2026年)10月31日(土)から11月8日(日)までで、いずれの日も18時から21時です。「雨天決行」と書かれています。11月7日(土)の薬師大法要に合わせて、その前の週の10月31日からライトアップを始めるとしています。
ライトアップするのは金堂と仁王門です。ライトアップ自体の料金は、確認した資料には書かれていません。演奏会は拝観料が不要と案内されています。
演奏会は2回。日時と料金は?
| 演奏会 | 日にち | 開演 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 金堂寄席 桂小すみ&山野安珠美 コンサート | 10月31日 | 14時 | 高校生以上2,000円 |
| フォークソング | 11月1日 | 19時 | 無料 |
金堂寄席は開場13時30分、終演15時頃の予定で、料金は当日の会場受付で支払います。中学生以下は無料、未就学児も入れます。フォークソングは入退場自由です。
11月1日の曜日は、寺の案内では「土」、たびたびほうふでは「日」と食い違っているため、この記事では日付だけを書きます。
金堂寄席は予約が要る?
寺の案内(2026年9月1日付)では、お申込みは予約フォーム・電話・メール・寺務所窓口で受け付けています。2026年10月時点で、この案内に締切や定員は書かれていません。電話で申し込む場合の窓口は有限会社エヌ・アルファ(全日10時〜15時)で、番号は金堂寄席の案内ページに載っています。メールで申し込む場合は、本文に代表者氏名・代表者電話番号・高校生以上の人数・中学生以下の人数を書くよう案内されています。入場料のお支払いは当日の受付です。
内容は、音曲師の桂小すみさんと箏奏者の山野安珠美さんによる演奏会で、子どもから大人まで日本の伝統芸能に親しみ、周防国分寺の歴史や文化財のことも知ってもらう催しだと、たびたびほうふの案内にあります。場所は金堂です。
車で行ける?駐車場は?
金堂寄席の案内では、車で来る人は境内の北側、東側、臨時駐車場を使えるとあります。台数や料金は資料に書かれていません。
車の場合、山陽自動車道の防府西I.C、防府東I.Cから各20分です。電車とバスの場合は、JR防府駅から防長バスの阿弥陀寺行きに乗り、国分寺で降りて徒歩2分です(寺の拝観案内による)。
会場の場所は?
- 所在地:山口県防府市国分寺町2-67
- 電話:0835-22-0996(周防国分寺。拝観のご案内・アクセスに載っている番号です)

昼に拝観するときの料金は?
ライトアップとは別に、昼の拝観は大人(高校生以上)500円、小人(小中学生)300円です。拝観時間は午前9時から午後4時までの受付で、休館日は月曜日です(月曜日が祝日の場合は翌平日が休館。2026年10月時点の寺の案内)。この拝観料がライトアップの時間帯(18時〜21時)にも当てはまるかは、資料に書かれていません。気になる人は、寺(0835-22-0996)に確認してください。
11月7日の薬師大法要もある?車で行ってよい?
ライトアップはこの法要に合わせた企画です。11月7日(土)10時から、金堂内での塔婆供養、11時の赤子健康加持、11時30分の神楽演舞、12時30分の柴燈護摩があり、14時頃終了の予定です。少雨決行で、荒天の場合は柴燈護摩を中止し、金堂内で護摩祈願を行うと案内されています。
この日は近隣の道路と駐車場が大変混み合うため、寺は公共交通機関の利用や乗り合わせを呼びかけています(寺の薬師大法要の案内による)。
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一次資料
- 令和8年度 ライトアップ&コンサートのご案内(周防国分寺)
- 周防国分寺ライトアップ&コンサート(たびたびほうふ)
- 桂小すみ&山野安珠美 コンサートin周防国分寺(たびたびほうふ)
- 10月31日開催『金堂寄席』のご案内(周防国分寺)
- 令和8年11月7日 薬師大法要のご案内(周防国分寺)
- 拝観のご案内・アクセス(周防国分寺)
写真: Saigen Jiro / CC0
